日本初のオートモア専門店が、
あなたのニーズにお答えします
ハスクバーナ社発のロボット芝刈機オートモアの設置に関わる設計、施工、アフターサービスの全てをトータルで行う日本初のプロショップとして、様々なニーズに対応いたします。
当店では、緑地をシュミレーションした店内にて、オートモアを含むマルチブランド機の実機デモを体感でき、業務用から家庭用まで幅広いラインナップへのご相談と技術サポートを行います。

ハスクバーナ社発のロボット芝刈機オートモアの設置に関わる設計、施工、アフターサービスの全てをトータルで行う日本初のプロショップとして、様々なニーズに対応いたします。
当店では、緑地をシュミレーションした店内にて、オートモアを含むマルチブランド機の実機デモを体感でき、業務用から家庭用まで幅広いラインナップへのご相談と技術サポートを行います。







検討段階のお客様、企業様の緑地にて、実際にデモ実演をいたします。設置現場での運用上の問題などがないか検討、改善した上で、施工計画書と見積書をご提示します。ご満足いただけた時点で契約となります。施工計画書では、オーダーに合わせて各種ブランドから最適な機種をコーディネートしご提案いたします。

毎日稼働したロボットのボディ内部には、湿った刈芝が堆積し、GPS等の電子機器もケアを必要としています。大切なパートナーを次シーズンも安心してお使いいただくために、当店が責任を持ってお預かりし、日頃の汚れと不安をリセットいたします。
GRASSBOT PRO(グラスボットプロ)は、日本市場に流通するあらゆるロボット芝刈機に精通し、そのポテンシャルを最大限に引き出すための技術を取得した、プロ集団です。
私たちはオートモアショップとして、ロボット芝刈機の正解を学び、日々追求してきました。その中で培った圧倒的な知見があるからこそ、新興ブランドやAI搭載機に対しても、日本最高水準のメンテナンスが提供できるのです。
GRASSBOT PROは、次世代の緑地管理ビジネスを共に創る多方面のパートナーと手を取り合い、正しいロボット実装のための技術支援を通じて、日本の緑地文化が幾世代にもわたって巡り続けるための健やかな土壌を、共に耕し続けていきます。
saito agri service inc.の使命は「美しい芝生の景色を未来に繋げる」こと。その実現のために、植物である芝のイノチの仕組みを愛情をもって理解し「人と芝生」の素敵なかかわりを学び続けています。
私たちは芝生の雑学 東京40まいる 宮川昌広氏が主宰するLAWN CARE+に発起人として参画し、「美しい芝生づくり」に情熱を注ぐ人たちのネットワークづくりにも貢献しています。
LAWN CARE+にはハイレベルな芝生管理を志す愛好家から、Jリーググラウンドキーパー、学者・研究者や学校の先生まで多彩な立場の芝生人が参画し、それぞれの専門分野の知識・経験を持ち寄り協働することで、芝生の管理に新たな価値を創造しています。
株式会社 斎藤商会(saito agri service inc.)は、これまでオートモアショップ ハスクバーナ山形として、ロボット芝刈機が切り拓く新しい景観を誰よりも近くで見つめてきました。私たちは、機械を販売し動かすことだけではなく、いかに「芝生と人の幸福な共生」が達成できるかを原動力に、今日も現場に立ち続けています。
今、時代は大きな転換点を迎えています。2026年、ワイヤレス技術の標準化により、ロボット芝刈機は「特別な道具」から、誰もが手に取れる「当たり前のインフラ」へと変わります。しかし、機械が普及すればするほど、現場では隠れていた問題が表面化し始めています。それは、テクノロジーを正しく実装できる技術者と、命ある芝生を読み解く知恵の不足です。

私自身、日本芝草学会の一員として、また一人の芝草管理技術者として、日々この繊細な芝生という生命との対話を重ねています。
その歩みの中、宮川昌広氏をはじめとする「美しい芝生を次代へつなぎたい」という高い志を抱く有識者の皆様との出会いが「LAWN CARE+」という掛け替えのないコミュニティを生み出しました。この業界横断のネットワークで交わされる生きた知見は、私たちの技術に確かな魂を吹き込んでくれます。
どんなに高度なテクノロジーを積み重ねても、土の湿り気や草のわずかな変化を読み解く人の知恵が欠けてしまえば、芝生の真の美しさを育むことは叶いません。

人手が足りず、手入れの行き届かなくなった緑が増えてゆくこれからの時代。AIや自律型ロボットの力は、もはや欠かすことのできない存在となるでしょう。しかし、それらをサポートする立場の私たちに求められているのは、単なる効率の追求ではないことを、これまでの歩みのなかで深く実感しています。
オートモアショップで培ったノウハウを土台に、メーカーの垣根を超えたマルチブランドへの対応。そして、芝生有識者ネットワーク「LAWN CARE+」と連携した、植物生理学に基づく育成知見。この「ハード」と「ソフト」の両輪を携え、私たちは次世代の緑地管理があるべき姿を、いま静かに描き始めています。

子どもたちが何も気にせず、裸足で駆けまわることができる校庭。人々の創造性を育む豊かな都市緑化の発展。そして、緑と共に生きる人々の幸福な営み。
山形のこの地から、日本全国へ。
一人ひとりが抱く願いと、それぞれの地域が描く未来を、これからも丁寧に結びつないでいく。
saito agri servise inc.は、
今日も未来を乗せて走っています。
saito agri service inc.
代表取締役
齋藤隆裕
